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部下から尊敬されない上司とは?|Positive impact


本日は「部下から尊敬されない上司とは?」というテーマで話していきたいと思います。

初めての方は是非こちらをお読みください!

⬇︎⬇︎福島孝志の自己紹介はこちら⬇︎⬇︎


会社には「尊敬できる人」と「尊敬できない人 」っていると思います。

これはどの会社でもいるものなので仕方ないと思っています。

その中で、どんな人が尊敬されないのか?

ということをお話ししていきたいと思います。

上から言われたまま伝達する上司

上からの指示に対してそれをそのまま部下に落とす人のことです。

「え、ダメなの!?」って思った人、相当マズいです。

何が言いたいのかというと、自分の意見がないということです。

ただの「伝書鳩」になっているのであなたの存在価値は0です。

指示に加え、自分の意見を添えて話すことが大切です。

そして、腹落ちさせることが大切なはずです。

基本的に部下は一発で「はい!」とならない人が多いからです。

何でですか?
部下
部下
という質問に対して、
上司
上司
上からの指示だから仕方ないだろ・・!!

という上司は本当に失格です。

そうではなく、会社、社長の思想を理解して自分の想いを乗せて伝えられるようにすると

部下の腹落ち度が一気に上がります。

視座が低い人、雇われている感覚の人だと基本的に出来ません。

視座を上げ、会社の立場となって発言することをしてください。

質問しても回答できない上司

画像

これは業務の質問に対しても、会社のことでの質問に対しても同様です。

業務に関して答えられないなら「降格レベル」でいいと思いますが、会社のことでも部下から質問は日々あることでしょう。

ルールが追加された時に何故ルールが追加されたのか

何で給料が上がらないのか

評価制度についても質問があるかもしれません。

人事異動についても質問があるかもしれません。

そういう時にどのように回答していますでしょうか?

最悪、会社のことであれば

上司
上司
聞いてみるからちょっと待って

上記であればまだ良いと思います。しかし、
上司
上司
俺もそう思ってるけど仕方ないだろ

などと会社を批判する立場になっているのであれば相当問題だと思います。

分からなければ即聞いて解決できるように上司が動くべきです。

動かない上司が非常に多いと思っています。

今更聞けないのか、聞くことが面倒なのかは知りませんがそれは単なるあなたの自己都合であり、部下は関係ないということです。

仕事に本気で向き合ってない上司

画像

仕事に本気で向き合えない人はもちろん尊敬されません。

自分の上司ならカッコいい上司が良いはずです。

しかしながら、上に上がれば上がるほど熱量が下がる人がいます。

理由は現場から少し離れ、権限を持てるようになるため少し甘えが出るんです。

仕事ができない人を誇れる訳がありません。

本気で向き合っていることは大前提です。

そこから更に「結果を出すこと」が求められます。

上に上がれば上がるほどハードルも高くなるでしょう。

特に部下は本気でやっているのに上司が向き合っていない場合は

部下
部下
もう付いていけません。。

なんてこともあり、離職になってしまいます。

もし仮に部下が上司の能力を超えたらどうなるでしょうか?

その上司に本気でついていってメリットはありますでしょうか?

恐らく何も得られるメリットはないはずです。

上が常に成長し続けてくれるからこそ部下も引き上げられて成長します。

自分の任せてもらっている部署やお店を本気で立ち上げ、部下を成長、成功されられる上司だとカッコいいですね。

文句が多い上司



何に対しても文句を言ってくる上司っていませんか?

部下に対しても、会社のことに対しても同様です。

完全に自分が中心という自己中心的な上司です。

こういう方は本当に尊敬されません。

そして部下は

部下
部下
また何か言われるんじゃないか。。

そんな風に思ってしまい、大事なホウレンソウも部下から挙がってきません。

そうなってしまうと悪循環のループです。

ホウレンソウ出来なかったことに対して上司はまた怒ります。

その繰り返しとなり、上司から離れていくでしょう。

自分中心で会社は動いてないと言うことを自覚し、部下の声に耳を傾け会社の方針に真っ当に向き合うようにしましょう。

無責任な上司



責任感がなく、失敗も部下に押し付けてしまう上司です。

そして大事な時になったら「俺は知らない」や逃げて全く頼りになりません。

「自責」と「他責」という言葉がございますが、このような上司は明らかに「他責」(人のせいにする人)でしょう。

そのため、この人は尊敬どころか会社として非常にお荷物な状態ですよね。

動くのは部下 」ですが、「責任を負うのは上司」です。

現場で一生懸命働いている部下やスタッフさんがいるからこそ自分がいるんです。

もし、部下が居なければ部下の仕事を自身がやらなければなりません。

そのことをしっかりと自覚するべきだと思います。

「他責」ではなく「自責」。そして「因は我にあり」

このような意識を持ち仕事に取り組むと良いでしょう。

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