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売れない店長のいるお店の行動習慣とは? |Positive impact


本日は「売れない店長のいるお店の行動習慣とは?」

というテーマで話していきたいと思います。

初めての方は是非こちらをお読みください!

⬇︎⬇︎福島孝志の自己紹介はこちら⬇︎⬇︎


そもそも売れる店と売れない店は何が決定的に違うと思いますか?

売れるお店と売れないお店の違い


それは断言できますが、確実に「店長」です。

本当に店長で何もかもが変わってしまうほどの影響力を持っています。

せっかく昨対比を超えたのに、次に異動してきた店長がボンクラだと

一気に昨対比が50%から80%になることもあります。

それくらい店長によってお店の士気や売上は大きく変わります。

私が携帯ショップの代理店に勤めていた時に店長にはこういう風に言っていました。

このお店のFCオーナーだと思って運営するように。

※FCとは専門用語ですがフランチャイズのことです。

店長はそのお店のトップであるため、良くも悪くも自由なんです。

社長や上司が居なければ何をしててもバレないわけですね。

上司が毎日のように顔を出してくれるわけではないので店長の志一つで徹底できることもあれば何もやってないのにやっているかのように上司に報告することもできるわけです。

過去の事例

横領事件

以前、そういう店長が居たお店では横領が起きました。

現金が抜き取られていた訳です。

携帯ショップは分割で購入することが多いため現金はあまり取り扱わないですが料金収納がある時は大量に現金が動きます。

本来締め作業で気付きますよね。。

もちろんこれは部下も知っていました。

しかし、誰にも言えない環境になっていました。

それくらい店長という存在は良くも悪くも自由なんです。

徹底して売上を上げようと思えば上げられるし、ダラけようと思えば簡単にダラけることだって出来ます。

もちろんそういうお店の従業員はダラしないですし、言葉遣いも悪いです。

普通に見れば分かるような行動習慣をしていました。

次に行動習慣について話していきます。

売れないお店の行動習慣


売れないお店は行動習慣も売れないような行動を取っています。

✔︎ 行動習慣
① 出勤時間がギリギリ

② 朝礼をしていない or 朝礼の開始時間が遅い

③ 暇な時間(アイドルタイムなど)は私語をしている


④ 休憩時間が曖昧だったり時間通り以上休憩している


⑤ 文句やマイナス言葉が多い

上記5つのことが非常に多いと感じています。

それでは1つずつ解説をしていきますね。

出勤時間がギリギリ



お店に出勤する時間が遅い人が多いお店は開店準備や今日の売上達成のための準備が出来ておらず目標もなく営業時間が来たらダラダラと仕事が開始します。

本来は30分以上前にお店に来て開店準備やマインドセットが大切です。

この朝の時間を大切にしていない店長がいるお店は売上は上がりません。

なんなら店長もギリギリに来ている可能性も非常に高いです。

出勤する時間をルール化すること


全員が何時までにお店に来るべきなのか?

これをルール化してください。

自分だけ早いと良い気分にはなりません。

そのため連帯責任で全員が同じ時間に出勤するようにしてください。


次に2つ目の解説をしていきます。

朝礼をしていない or 朝礼の開始時間が遅い



朝礼をしていないお店、もしくは決まった時間に調整をしていないこと。

朝礼はオープン前の超重要な短い時間です。

今日の売上目標の共有やどういう1日になるのかの想定、

そして当日のお客さまの予約の確認を行います。

更には、「今日の個人目標」などを言う時間などがあります。

以前の携帯ショップ代理店でもここは徹底していました。

10時オープンなので9:45から全員が朝礼を開始します。

しかし、ここでも店長によって変わるんです。

9:45に開始していないお店が時々あったんです。

この時に上司や本部が気付かないと「バレない」と思いますよね。

私はお店のカメラをチェックしていたので気付くようにしていました。

上司はいかに「バレる」「誤魔化せない」と思わせるかどうかです。

「この上司はチョロいな」と舐められたら本当に終わりです。

朝礼の開始時間をルール化


出勤時間同様に開始時間もルール化です。

ルールがないからやらないんです。

店長が居ない日なんて特に実行されません。

ルールさえあれば出来ている、出来ていないが明確ですよね。

必ずルールを決めてください。

そして流れも全てマニュアルにしてその通りに進めると良いでしょう。


次に3つ目の解説をしていきます。

暇な時間(アイドルタイムなど)は私語をしている



アイドルタイムとも言いますが、

手が空いた時やお店がガラガラなお時間ってございますよね。

その時間に何もしていないお店やスタッフっていませんか?

これって意外と外から見られていることに気付いた方が良いです。

私も外からお店を見ていて私語をしているとあんまり良い気分になりません。

逆に清掃を外で一生懸命やっているお店の方が入りたくなります。

しかも清掃をしていると声を掛けるタイミングがあったり、逆に従業員が声を掛けられる可能性もありますよね。

清掃中からなら売りつけられないという安心感があります。

飲食店であればお昼のピークを過ぎた15時から17時の間。

この時に夜の仕込みとかしていると思いますが、ある程度残っていたらただ暇になるだけなんですよね。

この時に一番大切なのは「ルール」を作ることです。

大切なのは手が空いた時のルール

手が空いた時に何をすれば良いのか?

このルールがあればそれを実行させるだけなので難しくありません。

このルールがあるのにやらない場合は指導をすることです。

店長も含めルール通りに動いていれば暇になることなんてないんです。

次に4つ目の解説をしていきます。

休憩時間が曖昧だったり時間通り以上休憩している



休憩時間はスタッフにとってはとても大切です。

スタッフ側からすればずっと休憩していたい訳ですよ。

この時に店長がスタッフの休憩時間を把握していないことは問題です。

休憩時間を見える化させること


全て把握するのは難しいのでストップウォッチなどで自分の時間をしっかりと把握させて時間通りに戻すことが大切です。

ここで嘘を付かれてしまっては意味はありませんが、ミスをしない仕組みです。

でも売上貢献意識が高いお店であれば
休憩なんていりません!!
と言う気持ちのあるスタッフが多いです。

しかも、こういうダメなお店に限ってゲームしている人が多いです。

ゲーム自体は全然良いのですが、ゲームをして時間を忘れていたりしますし、早くゲームしたいので売上のことを考えているスタッフが少ない傾向にあります。


それでは最後に5つ目の解説をしていきます。

文句やマイナス言葉が多い



✔︎ よくある言い訳の一例
「売れないのは立地が悪いんだよね」

「うちのお店は集客が少ないんだよね」

「今日は天気が悪かったからさ」

「うちの商品の価格って競合店と比べて高いんだよね」

「うちの商品ってあんまり効果が低いんだよね」

「品揃えがライバルに負けているからさ」

「もっと駅近なら売れるよね」

「最近、お客様の購買意欲落ちている」

売れないのは立地・客数など自分たちは悪くない

という根本的な考え方をしているスタッフが多いです。

また、「●●が悪い」など他責思考であることが非常に多いです。

会社の文句・他店の文句・お客様の文句・他のスタッフの文句など色々なマイナス言葉が飛び交っています。

こういうマインドのお店では売上は達成できません。

もし、今のお店や会社が上記のようになっている場合は

是非弊社にお問合せください。無料相談も承っております。

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