お問い合わせ
Twitter
Instagram
LINE

繁盛店になるための考え方とは?|Positive impact


本日は「繁盛店になるための考え方とは?」

というテーマで話していきたいと思います。

初めての方は是非こちらをお読みください!

⬇︎⬇︎福島孝志の自己紹介はこちら⬇︎⬇︎


「自分のお店を繁盛店にしたい!」

「繁盛店にするにはどうしたらいいの?」

といった悩みを抱いている方が多いのではないでしょうか?

繁盛店にするためには、そもそも繁盛店に相応しい考え方や立ち振る舞いなどが大切になってきます。

高級レストランでご飯は美味しいけど、お店が汚いとかスタッフが不潔とか無いですよね?

一流は一流の料理以外にも気を遣っています。

まず、繁盛しないお店の特徴・原因から話していきましょう。

繁盛しない店の特徴


それでは、どんなお店が繁盛しないのか?

その特徴についていくつか挙げさせていただきます。

ちなみにですが

✅ 飲食店の場合は「料理が美味しい」

✅ アパレルの場合は「オシャレな服がある」

✅ 携帯ショップの場合は「良い携帯が売ってある」

✅ 美容室の場合は「カット・トリートメントは上手」

これは大前提として話していきます。

✔︎ 繁盛しない原因
① 笑顔がない

②お店の雰囲気が暗い


③ お店が汚い(トイレも含む)


④ 声が小さい


⑤ 態度があまり良くない

⑥ 何度行っても改善されていない

上記のようなことが挙げられると思います。

しかもこの内容は改善が難しいものではなく、誰もが出来ることです。

笑顔も雰囲気も清掃も声も態度もすぐに変えることの出来るもの。

これすらも出来ないようなお店が潰れていくんです。

社員教育出来ていないお店はどんどん潰れていくでしょう。

オンラインが普及してきてどこでも購入出来る時代です。

店舗ビジネスで働く従業員でしか差別化できません。

それなのにも関わらず上記6項目に該当していては一向に良くなりません。

広告して新規顧客を作ってもリピートにならなければ薄利多売です。

薄利多売は集客できなくなった時点でそのビジネスは詰んだも同然。

今後はOTVではなくLTVの時代です。

OTVとLTVとは?


✔︎ OTVとLTVの違い
OTVは、顧客との関わりは購入時のみです。
※ワンタイムバリューと呼びます。

毎回新規集客が必要になるデメリットがあるため

もう今の時代には合っていません。

LTVは、顧客との関わりは購入時からスタートします。
※ライフタイムバリューと呼びます。

継続してお付き合いしていくという考え方なので、

顧客に新たな問題が見つかると追加提案がしやすく、

最終的にはプラスの利益を生みやすいです。

ライフタイムバリュー

この言葉は何度か聞いたことあるでしょう。

サブスクモデルなどが特にわかりやすいですよね。

一回のお支払いではなく、継続してお支払いしてますよね。

1回目はだいたい興味本位かたまたま近くにあったから。

2回目はお客様もバカじゃありません。

狙ってお店に行くかどうかを判断しています。

この時に「行かない」という選択肢にされないようマイナスイメージを持たれない対応を心掛けましょう!

それでは繁盛店になるための考え方について話していきます。

繁盛店になるための考え方


繁盛店になるために、上記6つのことは出来ている前提とします。

それが出来て「普通」と言えるからです。

✔︎ 繁盛店になるための考え方
① 「出来ない理由」ではなく「出来る理由」

今の仕事(接客・業務)に疑いを持つこと


他店をTTP(徹底的にパクる)すること


いかがでしょうか?1つ1つ解説していきます。

「出来ない理由」ではなく「出来る理由」



お店を運営していると日々大変です。

その時に「出来ない理由」がたくさん出来てきます。

会社からの指示や上司からの指示。

忙しいと出来ない理由のオンパレードですよね。

しかし、出来ない理由を言うのは簡単です。

例えば、来店がない時に「コロナだから」と言えば簡単ですよね。

出来ない理由ではなく、出来る理由を考える思考にすることです。

来客に問題があれば下記のことが考えられます。

① 広告の見直してみる

② SNSを活用してみる

③ 外の清掃を立たせ、歩いている人に挨拶をする

④ 集客が悪い分析をする

答えは分からなくても考えることは出来ます。

立地が悪い」と言えばその先の改善案は出ません。

立地が悪いからこそ、「人で勝負しよう 」と言えば出来る理由になりませんか??

このように出来る理由を少し考えれば前向きな改善になります。

今の仕事(接客・業務)に疑いを持つこと



今の行っている接客や業務にもっと疑いを持つことです。

無意識は罪であり、業務改善になりません。

日々問題の山積みです。

気付いてないからこそ繁盛店にはなれていないんです。

① 「消毒って手でしてるけど、足の方が良いよね?」

② 「お客様に誘導する椅子はこの座り心地でいいかな?」

③ 「商品の陳列の仕方はこれが正しいのかな?」

④ 「この業務ってこのやり方が一番早いのかな?」

このように小さな疑問をもって仕事をすることは大切です。

繁盛店だけに関わらず、そういう社員がいる会社は伸びるでしょう。

昨日よりも今日の成長です。

今日よりも明日の成長です。

明日よりも明後日の成長です。

出来なかったことが出来るようになること

これを成長と言います。

頭が良くなくても改善する意識だけで確実に変わります。

こういう人が1人いるだけでお店はガラっと変わりますから。

他店をTTP(徹底的にパクる)すること


他店とは自社のお店でも良いですし、外出先のお店でも良いですが他店の取り組みや良い部分をしっかりとTTPすることです。

毎日同じお店にいると良い部分も当たり前に見えますし逆に悪い部分も当たり前に見えてしまうので

俯瞰的に見て」TTPすることが大切です。

一番良いのは外出先で飲食店に入ったとします。

そのお店の良いところ10個、改善すべきところ10個。

このように決めて入るとしっかり見ることが出来ます。

これを日々PDCAすることで必ずお店は良くなります。

是非実践してみてください!
おすすめの記事はこちら
✔︎ 合わせて読みたい


お問い合わせ

ご質問やコンサル依頼など
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先
Positive impact(ポジティブインパクト)

TEL 090-2390-2047